■解説
▲TOP
   Artists and Concerts/Performances アーティスト・公演
   Information インフォメーション 
   Questions & Comments  お問合せ・ご意見 ▲HOME
Real & True Live Series ミュージック from フィンランド 公演
 ≫解説 ≫リンク

◆ 「ミュージック from フィンランド」 公演に参加するミュージシャン

* Memnon メムノン ≫Song Samples

Memnon メムノン
Photo: Tuula Vehanen

Eva Alkula エヴァ・アルクラ
エレクトリック・カンテレ、
クラシック・カンテレ

Ville Hyvonen ヴィレ・ヒュヴェネン
ラップトップ・コンピューター、
サウンド・デザイン

以下、Blog 「タダならぬ音楽三昧」より転載

ヘルシンキを拠点に活動する男女二人組みユニットで、一人(Eva Alkula:エヴァ・アルクラ) はフィンランドの伝統楽器カンテレの 39 弦エレクトリック・ヴァージョンを弾
き、もう一人(Ville Hyvonen:ヴィレ・ヒュヴォネン)がPCやエフェクトを使ったサウンド・デザインを行う。エレクトリック・カンテレを有名なカンテレ製作者「コイスティネン・カンテレ」にカスタム・メイドで依頼し、新次元のカンテレ・サウンドを創り出すとともに、その音をPCやエフェクトでマニピュレートすることにより、カンテレがソロとしては本来なし得ない幅のあるサウンド・オーケストレーションを生み出している。

Memnon 自身の言葉によれば「Memnon は伝統楽器と現代音楽、クラシカルな演奏訓練と現代のエレクトロニクス、アカデミックなものと実験的な音楽、そして作曲とサウンド・デザインのインターフェースやぶつかりあいを調べる」ためのユニットだ。こういう考え方で演奏しているので、またカンテレにおいてこのようなアプローチは試されたことがないので、実験的な側面を多く持っている。よって、「完成」された雰囲気は漂っていない。むしろ毎日演奏するたびに変貌を遂げている。実際、昨年9月に彼らのヘルシンキのスタジオで聴いた音と2年前 東京のアストロホールで聴いたMemnon のライブははかなり違っていた。5月の公演では更に進化した演奏を聴くことができると思う。

エヴァ・アルクラは伝統楽器のカンテレ奏者としても素晴らしく、これまで数多くの公演を国際的に行っている。日本の琴とのコラボレーションやアジアや中近東の楽器を取り入れたグループとの演奏活動も行っている。一方、ヴィレ・ヒュヴォネンは展覧会場での作品用にサウンド・デザインをしたり、Memnon のアルバム制作やエヴァのソロ・アルバム制作のためのプロダクション業務をしたりとやはり幅広い。

もともと異分野で活動していた二人が会ったことで、新たな音楽が生まれつつある。一作目のアルバム・リリースが迫っているMemnon はフィンランド音楽のニュー・フロンティアに立っている。

彼らの曲は Real & True サイトの「試聴」で聴ける他、My Space でも試聴できる。ちなみに、KTU (ケイ・トゥー)、Bjork (ビョーク)、Kronos Quartet (クロノス・カルテット)、Mum (ムーム)や Ninja Tune が「友達」になっている。



* Jarmo Saari ヤルモ・サーリ
 Jarmo Saari ギター・エフェクト
Jarmo Saari ヤルモ・サーリ 以下、Blog 「タダならぬ音楽三昧」より転載

Jarmo Saari (ヤルモ・サーリ) について、公式サイトをベースに紹介する。

Jarmo Saari (ヤルモ・サーリ)は今まさにフィンランドで話題になっている「ワンマン・ギター・バンド」だ。デジタル・テクノロジーによって録音スタジオではすでに曲の一部を切ったり貼ったり、場合によっては音痴な歌を直したするのは可能になっている。だが、ライブステージの上でいくつもの音を一人の人間が自分の手足を使って同時に繰り出すのは容易ではない。

Jarmoはまさにそれをやっている。2004年に "Solu" と題するアルバムを発表、ごく最近には "Making of Love" をリリースし、彼独自のスタイルを確立したが、ここまでには長い音楽のキャリアがあった。「ジャズ作曲」で修士を得た後、ワールド・ジャズのバンド ZetaBoo やフュージョンのXL、ヒットチャートを賑わすロックバンドのDon Huonot などで活躍した。また、ドラマー/DJ の Teppo Makynen (テッポ・マキネン)とサウンド・エンジニアのT-Mu Korpipaa(テーム・コルピパー)と一緒にダブ・ジャズ・エレクトロニカの実験場となったReuna(レウナ)でリアルタイムのサウンド・プロセシングを長いこと学んでいる。

Jarmo のやることはすべてエレクトリック系ということではない。Jarmo Saari Filmtet という形でフィンランドの有名なフィルム音楽に新たな解釈を加え、優れたローカル・ミュージシャンとともにアレンジを施している。彼の作曲家としての名声は、フィンランドのビッグバンドであるEspoo Big Band が世界的に有名なインドのドラマーTrilok Gurtu (トゥリロク・グルトゥ)と演奏するために'Neandertal Grooves'という長尺の曲を作曲し、2000年に録音したときに得られている。

*Trilok Gurtu は Don Cherry, John McLaughlin, Joe Zawinul, Pat Metheny, Ralph Towner といったジャズ界の大御所と演奏している。



* Teemu Mattsson テーム・マットソン
Teemu Mattsson
Photo: Teemu Salminen

以下、Blog 「タダならぬ音楽三昧」より転載

5/26日Pit Inn 公演に出演するTeemu Mattsson について公式サイトをベースに書いておく。今回の日本公演ではクインテットとしての出演だが、バンド名はなく、Teemu Mattsson (テーム・マットソン)という本 人名義での演奏となる。

1975 年、フィンランドの Kotka (コトゥカ)で生まれる。6才でピアノを始め、10才でトランペットに出会っている。今でも作曲にはピアノを使うという。フィンランドの音楽最高学府シベリウス・アカデミーのジャズ部門を卒業、現在は個人ベースでの活動の他、UMO Jazz Orchestra (ウモ・ジャズ・オーケストラ)でリード・トランペット 奏者として活躍している。その透明感のあるトランペット奏法は北欧を強く意識させるが、幅広い演奏キャリアの中で培われたセンスは彼独自のものだ。

2006年5月に最初のソロCDをリリースしていて、これは日本盤も手に入る。クインテットのメンバーでキーボードを弾いているMikael Jokobsson (ミカエル・ヤコブソン)がFive Corners Quintetのメンバーだが、そのせいもあってかDJ/クラブ系で人気が出ている。ノルウェーのFuture Jazz もそうだが、ジャズとクラブの垣根はどんどん低くなってきていて、幅広い層のファンが増えているのはいいことだ。

・テーム・マットソン  (Quintet) のメンバー
Teemu Mattsson
Ville Herrala
Mikael Jakobsson
Teemu Eronen
Ari Jokelainen
テーム・マットソン
ヴィレ・へラーラ
ミカエル・ヤコブソン
テーム・エロネン
アリ・ヨケライネン
トランペット
ダブルベース
キーボード、エレクトリック・ピアノ
ドラム
サックス

ソロCDにはMongo Aaltonen (percussion) 、Teemu Viinikainen (guitar) とTeemu Seppala (vocals) も参加している。

CDは Vesa-Matti Mattsson がプロデューサー、Teemu がエグゼキュティブ・プロデューサーをつとめ、録音とミックスは Miikka Huttunen が行っている。ちなみにMiikka Huttunen (ミーカ・フットゥネン)は Teemu Mattsson の5/26 公演と同じ会場、同じ公演で次に登場する Alamaailman Vasarat (アラマーイルマン・ヴァサラット)のメンバーでもある。偶然だが、おもしろい。

曲は公式サイトで試聴できる。



* Alamaailman Vasarat アラマーイルマン・ヴァサラット
Alamaailman Vasarat アラマーイルマン・ヴァサラット
Alamaailman Vasarat アラマーイルマン・ヴァサラット
Photo: 前沢春美
Miikka Huttunen  ミーカ・フットゥネン - pump organ, grand piano, keyboards
Tuukka Helminen  トゥーカ・ヘルミネン - cello
Teemu Hanninen テーム・ハンニネン  - drums, percussion
Erno Haukkala  エルノ・ハウカラ - trombone, tuba, piccolo trombone
Jarno Sarkula  ヤルノ・サルクラ - soprano, tenor & bass saxes, bass clarinet
Marko Manninen  マルコ・マンニネン - cello



* マキガミサンタチ

マキガミサンタチMAKIGAMI   voice/theremin
FREEMAN   guitar/sampler
SAKAIDE    bass/laptop

2002年 リトアニアのヴィリヌスジャズフェスティバルでデビュー。
ヒカシューのメンバー3人による複合的エレクトロニクスの実験ユニットである。

驚愕の声とシンクロするテルミン。天才的ギターに知能犯サンプラー。官能ベースに疾走するラップトップ。いま最高に鮮やかな完全即興トリオ。2005年12月に発売された初CD『TOMPAL』のすべてのタイトルは、中国雲南省ナシ族の現存する象形文字トンパ文字によって書かれている。




* Samm Bennett サム・ベネット
Samm Bennett サム・ベネット現在東京を中心に活動中のニューヨークの作曲家、サウンド・アーティスト、パーカッショニスト、そしてシンガー・ソングライター。

過去20年間のキャリアで幅広い分野にわたり、様々なプロジェクトのための作曲を手がけてきている。サンプラーを使用する音楽家としては先駆的な存在であるベネットは、コンテンポラリーな作曲の世界では恐らく最も「洗練されたサンプリングの応用」を実現しているアーティストとされている。音にこだわり、音の面白さや今日性を追及し、その質感や色をフルに活かすためにアコースティックとエレクトロニックな要素の融合を自然にこなし、どちらにも傾倒しない彼の哲学は高く評価されてきている。

自作としては今までにCDを3作リリースし、いずれも自身によるプロデュースとアレンジで、演奏ではベネットの他にニューヨークのミュージック・シーンで現在最も注目されているクリエイティヴな音楽家たちが参加している。また、近年のプロジェクトでは1920年代に無声アニメ映画『ココ・ザ・クラウン』のためにオリジナルのサウンド・トラックを作曲し、後に『ベティ・ブープ』などで一躍有名になったフライシャー兄弟が制作したこのまぼろしの初期の名画をよみがえらせた。ベネットは北米とヨーロッパ各地でこのサウンド・トラックを映画に生伴奏で付けたコンサートを上演している。

現在参加しているユニットは、いとうはるなとのエレクトロニカ・ユニット skist(元GoNoGoNoGo)や、芳垣安洋、菊地成孔とのサンプリング/パーカション/ヴォイス/サックスによる DENT 等。他にもプロデュース・ワーク、セッション・ワークを数多くこなし、その活動の幅と音楽性を常に拡張し続けている。

Samm Bennett サム・ベネット  



* 太田恵資/佐藤正治 duo

太田恵資
太田恵資1956年熊本生まれ。5才よりヴァイオリンを始める。鹿児島大学で化学を専攻。

'83年上京し、作・編曲家として出発。 これまでにCM、映画、演劇や、ファッションショー、プラネタリウムなどの音楽を数多く手掛けている。

ヴァイオリニストとしては民族音楽(トルコ、アラブ、インド、東欧、アイルランド)やジャズ、即興演奏を得意とする。勿論、スタジオやライブではあらゆるジャンルをこなす貴重な存在で、様々なアーティストやタレントの作品に参加。

日本人離れした声にも定評があり、ステーションブレイク(WOWOW,TOKYO-FM)、CD-ROM「ファンタズマゴリア」のキャラクター、TV、映画、CMなどに使われている。

またその強力な風貌ゆえか、パフォーマンス・アーティストとして舞台に立つこともあり、海外公演も多い。

梅津和時の新大久保ジェントルメン 、常味裕司 (oud) とのArabindia、佐藤允彦 (p.) のSTOY、大熊亘 (cl.)のCICALA-MVTA、超無国籍音楽集団JAZICO、高木潤一 (g.) とのMASARA、立花泰彦 (b.) とのTOY、Carlo Actis Dato (sax) とのTAO、・喜劇映画研究会との「夢の森にて」、酒井泰三(g.)とのThe Electric Nomad 、芳垣安洋(per.) のVincent Atomicus、酒井俊 (vo.)、一噌幸弘 (笛) トリオ、吉野弘志 (b.)の「彼岸の此岸」、吉見征樹 (tabla)とのトーク・セッション「do SHOW(どぉしょう)」などのレギュラーメンバー 。

'95年夏、ユダヤ人のヴァイオリン弾きとして出演した「GHETTO」(栗山民也 演出)は読売演劇大賞、毎日芸術大賞などを受賞した。

また、清水美砂主演映画「人間椅子」(江戸川乱歩原作・水谷俊之監督 '97年公開) 浅野忠信主演映画「 白痴」(坂口安吾原作・手塚眞監督・橋本一子音楽 '99年公開)などに謎のヴァイオリン弾きとして出演。NHK-BSでは「滝のアリア」(松見の滝 -太田惠資 編)が'00年9月23日放送された。文学座公演「アラビアンナイト」('01年夏・'02年春)、文楽人形「曾根崎心中ROCK」(近松門左衛門原作・阿木燿子構成作詞・宇崎竜童作曲 '02年3月・'03年4月)に参加。

上記の各レギュラーユニットの他、明田川荘之、板橋文夫、宇崎竜童、内田勘太郎、ARB COVERS ( 新井田耕三のザ・ドラマーズにジョイント)、おおたか静流、大槻ケンヂ、ソウル・フラワー・ユニオン、手使海ユトロ、ハシケン、弘田三枝子、TheBoom、レナード衛藤、Rikki(ファイナルファンタジーX挿入歌)、Yae、Zabadak、など多数のCDに参加。

TBS紀行番組「世界ウルルン滞在記」、最近ではTBSドラマ「年下の男」(CDあり)、同「高原へいらっしゃい」(CDあり)、NHK金曜時代劇・藤沢周平原作「蝉しぐれ」等の音楽でヴァイオリンやヴォイスを担当。
 

佐藤正治
佐藤正治Drum、Djambe、数々の打楽器、声を駆使し、21世紀の「地球の音」「人間の音」を追い続ける。

10代後半に美狂乱を結成。Adiのリーダーとして活躍すると共に井上陽水、細野晴臣、加藤登紀子、Sing Like Talking、The Boom、Zabadak、The Chieftains、David Rhodes 他 多くのアーティストとの共演、レコーディングに参加。

数々の海外の音楽フェスティバルに日本代表として参加。打楽器奏者、ボイスアーティストとして非常に高い評価を得る。

91年:「第1回日立市国際シンポジウム」に於いてソロパフォーマンスを行う
92年:同シンポジウムでは音響演出家を兼任、企画参加
 「筑波大学民話保存プロジェクト」企画、制作プロデュース
00年:シドニーオリンピック新体操日本代表の作編曲
02年:美狂乱の「美狂乱アンソロジーVol.1」プロデュース
 全フランス録音によるソロアルバム「龍飛~tappi~」発売
05年:細井豊、太田恵資とともに「MASSA」結成
06年:MASSAファーストアルバム「MASSA 1」発売



* Cicala-Mvta
大熊ワタル(cl)、 太田惠資(vl)、 川口義之(sax)、 桜井芳樹(g)、
渡辺明子(tb)、 関島岳郎(tuba)、 外山明(ds)、 こぐれみわぞう(チンドン太鼓)
Cicala-Mvtaアバンギャルドとチンドンのストリート魂が絶妙にシェイクされた大熊ワタルのクラリネットに、サックス、ヴァイオリン、ギター、トロンボーン、テューバ、ドラムが刺激的かつ絶妙に絡む。ロック、ジャズ、トラッド…あらゆるジャンルの垣根は完璧に踏みにじられ、シカラムータの破壊/再生のメリーゴーラウンドに乗って、すべては爆笑と号泣の渦に巻き込まれ、さらなる覚醒へと旅立っていく。「東京アンダーグラウンドの底力」と言われた超異才集団による脳天直撃サウンドは、国内外で反響を呼び続けている。1994年頃より、クラリネット奏者大熊ワタルがリーダーとなり活動を始めた「大熊亘ユニット」を、97年あらたに「CICALA−MVTA(シカラムータ)」と命名、戦前の大道演歌師・添田唖蝉坊の墓碑銘にちなんでいる。



* Optrum オプトラム
Optrum オプトラムOptrum は Optron (蛍光灯)を演奏する伊東篤宏とドラムの進揚一郎の二人によるユニット。若い頃から蛍光灯が発するさまざまなノイズに注目し、それを楽器として「鳴らす」ことで新たな領域を開拓している伊東が、即興・アヴァンギャルド・プログレ・フリー系を経て現在に至る進(シン)と爆音・ノイズが舞台上のヴィジュアル・インパクトと拮抗する中でインプロを繰り広げる。
 

伊東篤宏  Optron
1965 年生まれ。
多摩美術大学修士卒業、1998年よりサウンド・パーフォーマンスを始める。2000年、ギャラリー「オフ・サイト」をオープン。2003年 Optrum 結成。全国各地ギャラリー、美術館及びパリで個展。グループ展にも台北を含む各地のホール・ギャラリーなどで参加。ライブはフランス、台湾、オーストリア他国内主要美術館他ライブハウスなどで多数。今年はヴェニス、チューリッヒ、アムステルダムで公演予定。

進揚一郎 Drums
1970年生まれ。
1995年、「経堂即興楽団」結成、1997年、ジョン・ゾーン・コブラ参加。同年、プログレのバンドPochakaite Malko に参加。1999年「駅前音楽」結成、2000年即興グループ「EKE」結成。2002年実験的ロックバンド「groundcover」参加、「インデペンデント・アンダーグラウンド・ミュージック・フェスティバル」参加。2003年 Optrum 結成。2004年、コンピレーションCD" from:/to:".Track2 : "IN A KItChEN" Olivier Brisson とのコラボレーション。



* 日比谷カタン
日比谷カタン 知る人ぞ知る、日本の天才ギター・ヴォーカル・アーティスト。Real & True が強力にバックアップする日比谷はこれまで、Kluster TU (King Crimson メンバーが参加するバンド、KTU と改名)、Farmers Market など世界的なバンドのサポートアクトを務めてきたが、これまでリトアニア、チェコ、ノルウェーの各種フェスティバルに出演し、さらに腕に磨きがかかった。もうすぐ新譜発売予定。常識を破る楽曲と歌、それに独特の語りの世界を堪能したい。

・これまでの共演者、賞賛、賞など
梅津和時、鬼怒無月、窪田晴男(パール兄弟)、COBA、ピアニカ前田、saigenji、松崎ナオ、KlustarTU、FarmersMarket などのアーティストから賞賛され2003年の「現代ギター誌」7月号においては自主制作CDRが,ギタリスト鬼怒無月氏よりギターノーベル賞を受賞。