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Real & True Live Series 第二回 ミュージック from フィンランド
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■ 第二回 ミュージック from フィンランド

北欧・フィンランド好きの方は必須

最先端アーティスト・ライブ  こんな音楽があったのか!? 
恐るべし フィンランドの20代  どうしたらこうなるのか!!
強烈な個性 「道を作る」真のアーティスト 

*Petteri Sariola (ペッテリ・サリオラ) ヴォーカル・ギター

22才でデビュー 五代続く音楽一家 最年少スカラーシップ獲得
・ポップ感覚の歌+変則チューニング・スラム奏法 完全一人演奏

1984年、ヘルシンキ郊外のエスポーで五代続く音楽一家に生まれる。祖父は伝統楽器カンテレの奏者。親族20人以上のミュージシャンが現在活躍中。子供の頃の最初の記憶は音楽とダンス。 80-90年代にギターにのめり込む。クラシック・ギターを習うも、エレクトリックでロックンロールへと向かう。また、ベースでスラップ(叩く)音を出すことを覚える。ジャズ・コンサートでマイケル・ヘッジスを聴いたあと、18歳の時にギターとスラップを合わせる奏法にたどり着く。「ユーロヴィジョン・コンテスト」のガラ・コンサート・オープニングをつとめ、大喝采を浴びる。今春新譜発売。

Petteri Sariola (ペッテリ・サリオラ)

*Oddarrang (オッダラン)

・フィンランドのグラミー、2006年、年間ジャズ・アルバム賞受賞
・27才ドラマーが作曲、チェロとトロンボーンで別世界

ドラマー・作曲家のOlavi Louhivuori (オラヴィ・ロウヒヴオリ) がリーダー。1981年、文化都市ユバスキラ生まれ。 両親と兄弟もミュージシャン。チェロから始め、ピアノを経てドラムに至る。ユバスキラの音楽学校からシベリウス音楽院へ進む。Oddarrangを2003年に結成。著名なジャズ・グループ Joona Toivanen Trio (澤野工房・Blue Note)と Ilmiliekki Quartet のドラマーでもある。ジャズ・クラシック・現代音楽などあらゆる要素を消化吸収した上で地球上どこにもない音楽を作り上げる。高潔にして気品のある音だが、一切の驕りがない。

Oddarrang (オッダラン)

・メンバー
Ilmari Pohjola イルマリ・ポーヨラ  トロンボーン
Olavi Louhivuori オラヴィ・ロウヒヴオリ  ドラム
Osmo Ikonen オスモ・イコネン   チェロ
Lasse Sakara ラッセ・サカラ    ギター 
Lasse Lindgren ラッセ・リントグレン  ベース

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・日時: 5/29 (木) - 5/30 (金)   両日とも  19:30 開場 20:00 開演
      (両公演に両アーティスト出演)

・会場: 新宿 Pit Inn

・チケット: 自由席 前売 4500 円 当日 5000 円
  1 ドリンク付 入場時整理番号付

・オープニングアクト
5/29 日比谷カタン(vo/g)  
5/30 ERA [壷井彰久(vl) ・鬼怒無月(g)] + 林正樹(pf)

・チケットのお申し込み
先行予約販売
Office Ohsawa にメールもしくはお電話にてお願い申し上げます。
ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛) Tel : 03 3728 5690 まで
必ず、お名前、ご住所(郵便番号も)、お電話番号、公演日とご希望枚数をご連絡下さい。

・お問合せ
公演についてのお問い合わせは、
Office Ohsawa info@bigstream.co.jp 或いは電話 03-3728-5690 までお願い致します。
http://www.bigstream.co.jp/music/index.htm

・企画 MUSEX Office Ohsawa
・制作 Office Ohsawa
・後援 フィンランド大使館

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Real & True http://www.bigstream.co.jp/music/index.html

Blog   http://invs.exblog.jp/


Eva Alkula and Pekka Kuusisto (エヴァ・アルクラ、ペッカ・クーシスト)
"Streamers"公演

「内容変更あり」 
予定しておりましたペッカ・クーシストが、左腕故障のためドクターストップがかかり、来日中止となりました。代わって、「エヴァ・アルクラ&中井智也(二十五弦筝)」になります。

お問い合せはTel:03 3728 5690 info@bigstream.co.jp まで

フィンランドの伝統楽器カンテレの第一人者であるとともに、エレクトリック・カンテレの開拓者でもあるエヴァ・アルクラが、第一級国際ヴァイオリン奏者のペッカ・クーシストを迎えた、世界が注目する一夜限りの特別公演。エヴァとペッカがこの日のためだけに "Streamers" と題するプログラムを用意する。ごく至近距離からヴァーチュオーソ達の生演奏を目撃できる稀な機会だ。

 

Eva Alkula and Pekka Kuusisto

photo:Heidi Strengell

 

Eva Alkula - カンテレ (フィンランド民族楽器)、エレクトリック・カンテレ
Pekka Kuusisto - ヴァイオリン、エレクトリック・ヴァイオリン、Tenori-on、シンセサイザー

*エヴァ・アルクラ

ヘルシンキのシベリウス音楽院でリトヴァ・コイスティネン講師について現代カンテレとクラシック・カンテレを学び、2003年に修士で卒業。その間(1999-2000 年)、北海道教育大学で琴を勉強した。1999年に Duo Rauta (デュオ・ラウタ:Eva Alkula とKatja Pitkanen) 名義で "Uussoitto" 現代室内楽大会にて3位を獲得した後、2003年、フィンランドのカンテレ大会ソロ部門で優勝している。

現在はソロ演奏の他、室内楽アンサンブルのメンバーとして活躍。フィンランドでは多くのミュージシャンと活動をともにし、トゥースランヤルヴィ室内楽週間フェスティバルやタンペレ・ビエンナーレにも参加している。 

フィンランド内外の現代作曲家によるカンテレ作品のプレミア演奏を行っているほか、エストニアの首都タリンのフォン・クラール劇場や サヴォリンナ・オペラ・フェスティヴァル、フィンランド国立劇場、ヘルシンキ・スウェーデン劇場、フィンランド国立オペラ劇場などの劇場やオペラハウスで演奏をしている。そのうち、サヴォリンナ・オペラ・フェスティヴァルでは ヤーコ・クーシストが作曲した"Koirien kalevala" というオペラ、フォン・クラール 劇場では W.A. モーツァルト作曲の 「魔笛」の演奏をエレクトリック・カンテレで行っている。

 

*ペッカ・クーシスト

1976年生まれ。3才でヴァイオリンを始める。1983年、フィンランドの最高音楽府であるシベリウス・アカデミーに入学、1992年より1996年までインディアナ音楽大学で学ぶ。1995年、19歳でジーン・シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールにおいてシベリウスのヴァイオリン・コンチェルトを演奏し、フィンランド人として初めて優勝。数多くの世界的クラシック・ミュージシャンやオーケストラと演奏するかたわら、フィンランドではフォーク・ロック・ジャズ・その他ジャンルに囚われない活動で知られる。フィンランドのアコーデオン奏者ヨハンナ・ユホラのバンド・メンバーでもあり、キーボードを弾いたり、歌も歌う。2007年、NHKハイビジョン特集 「フロンティア  旅するバイオリン - 四季4つの街の物語 - 」でも取り上げられた。

イギリス「ガーディアン」紙
「ノルウェーのノイズ・バンドとジャムセッションし、バルトークをとても変な音にしてしまうが、ヴァイオリン奏者ペッカ・クーシストは近年のクラシック音楽界にとって最高の存在だ。」

イギリス「タイムズ」紙
「彼は偉大でカリスマ的才能を持っている。もっと見てみよう。」

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公演日時  2008年6月2日(月) 18:00 開場  19:30 開演

会場  中目黒 楽屋(らくや) http://www.rakuya.net/

チケット 自由席 5000円  ドリンク代別 整理番号付き
立見 3000円  ドリンク代別 整理番号付き

*小さな会場ですので、チケットはお早めにお申し込みください。

・チケットのお申し込み
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ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛 或いは Tel : 03 3728 5690 まで
必ず、お名前、ご住所(郵便番号も)、お電話番号、公演日とご希望枚数をご連絡下さい。

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公演についてのお問い合わせは、
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企画・制作 Office Ohsawa
後援 フィンランド大使館

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Blog 「タダならぬ音楽三昧」  http://invs.exblog.jp/