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Real & True Live Series Håvard Stubø Quartet(ホーヴァール・ステューべ・カルテット)公演
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■ 2011年2月4日〜6日
    Håvard Stubø Quartet (ホーヴァール・ステューべ・カルテット)公演

ノルウェー・ジャズの新星、練達のメンバーを揃えて初来日!

2010年、デビュー・アルバムが ノルウェー・グラミー賞ノミネート

名門トロンハイム音楽院卒業のギタリスト率いる北欧ジャズ・カルテット

チック・コリアやヤン・ガルバレクと演奏、ノルウェーのジャズバンド モティーフやアーバン・コネクション で活躍するドラムのホーコン・ ヨハンセン、スウェーデンの著名ベース・プレイヤーでヨナス・クルハマーなどとの共演で知られるトルビョルン・ゼッターバーグ、テリエ・リプダルやヨン・クリステンセンとのアルバムで知られ、「ミュージシャンズ・ ミュージシャン」とも言われるサックスのクヌート・リースネスがメンバー

「ギタリストのホーヴァール・ステューべは現代スカンジナヴィア・シーンにおいて最もフレッシュな才能を持ったプレイヤーの一人だ」("Dusty Groove" サイト)

Håvard Stubø Quartet
Håvard Stubø (ホーヴァール・ステューべ)- guitar
Knut Riisnæs (クヌート・リースネス)- tenor saxophone
Torbjörn Zetterberg (トルビョルン・ゼッターバーグ)- double bass
Håkon Mjåset Johansen (ホーコン・ミョーセット・ ヨハンセン)– drums

 

Havard Stubo Quartet (ホーヴァール・ステューべ・カルテット)

 


・来日メンバー

Knut Riisnæs – tenor saxophone
60年代、ノルウェーきってのサックス奏者として名声を得た。当初はBebop、50年代モダニズム、ジョン・コルトレーンにインスピレーションを得る。1966年、カリン・クログの "Public Enemies" でデビュー。テリエ・リプダルの"Bleak House" (1968), エギル・カプシュタの"Syner"(1967)、"Østerdalsmusikk" (1975)などに参加。 Knut Riisnæs Quartetのアルバム"Flukt" (1981)とヨン・クリステンセンと組んだ1992年のアルバムで二回、ノルウェー・グラミー賞を受賞。

Torbjörn Zetterberg – double bass
1976年ストックホルム生まれ。リーダー・アルバムを7枚リリースし、内2枚 "Förtjänar Mer Uppmärksamhet" (2004)と"Krissvit" (2005)がスウェーデンのグラミー賞にノミネート。ボボ・ステンソンはじめ、Carlos Garnett, Marcus Strickland, Rebecka Törnqvist, Stefan Sundström, Nicolas Payton, Ron Blake, Nicolai Dunger, Benny Bailey, Hilde Marie Kjersem, Benny Golson Mark Murphyなどと共演。同じスウェーデン出身のサックス奏者ヨナス・クルハマーのバンドにも在籍。

Håkon Mjåset Johansen - drums
若くしてノルウェーの著名ドラマーの一人となる。ノルウェーのバンドUrban Connection 及びCome Shineでノルウェー・グラミー賞を受賞。, Jan Garbarek, Michael Brecker, Steve Grossman, Chick Corea とツアーやレコーディングを行う。 Motif, Maryland , Håvard Wiik Trio のメンバーでもある。

Håvard Stubø – guitar
1977年、ノルウェー北部Narvik生まれ。 自身のカルテットで演奏する他、JUPITER (ヨナス・クルハマーをフィーチャー)、Jazz & Fly Fishing, Wes! 及び NAMEK のメンバー。これまでポーランドのECMプレイヤー Tomasz Stankoや Jimmy Owens、Arve Henriksenなどと共演している。


・ オープニング・アクト
新澤健一郎(pf)が毎公演、デュオの相手を変えて登場!! 多彩なインプロに大いに期待。

メンバーのプロフィール

新澤健一郎  Ken'ichiro Shinzawa (ピアノ)

1968年4月3日東京生まれ。東工大大学院建築学専攻修了。在学中より都内ジャズクラブに出演し、作編曲、スタジオワークに携る。
1999年にCD「Glidephonic」「Quiet Leaves」を発表。PRISMのサポートメンバーを経て、自己のグループ「Nervio」(ネルビオ)で3枚のCDをリリース。2009年には初の完全ソロ・ピアノCD「Piano Works」を発表。「イチョウ五重奏団」を主宰しジャズや現代音楽、南米音楽のエッセンスを 重層的に盛り込んだ新しい響きに挑む。
また、大槻カルタ英宣(ds)Vertical-Engine、鶴谷智生(ds)trYst、早坂紗知(sax)minga、エリック・ミヤシロ(tp)BigBand、櫻井哲夫(b)、本田雅人(sax)、カルメン・マキ(vo)など数々のバンドやセッションワークに参加。
2007年にフィンランドのギタリストNiklas WinterのCD「Beautopia」に参加。
作編曲家、シンセサイザー・プログラマーとしても国際子ども図書館・絵本ギャラリーの音楽監督や様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースワークなどで幅広く評価を得ている。

太田朱美  Akemi Ohta (フルート)

鳥取県米子市出身。オーディオ機器に精通する父親の影響もあり、さまざまな音楽に触れる機会を持つ。
中学より吹奏楽部に入部。フルートを手にする。広島大学ジャズ研究会に所属し、ジョーファレルのフルートに衝撃を受け、本格的にジャズに傾倒し始める。在学中は自らの専門である蘚苔類を研究する傍ら、広島市内のライブハウスで演奏活動を展開。
卒業後に東京に演奏の舞台を移し、様々なグループ、セッションに参加。
2005年、スイングジャーナル日本人プレイヤー人気投票、木管楽器部門で初登場11位を獲得。同年、米ニュージャージーにて、ルーファスリードを迎えた河野三紀クインテットのアルバム録音に参加。
小さな身体に似合わないパワフルな演奏には定評がある。
自己のバンド「Risk Factor」で2008年1月23日ファーストアルバムを発売。頻繁にライブ活動を行っている。
また水谷浩章(b)、片倉真由子(p)とのトリオ「こめ」を結成。
2010年には宇多田ヒカルが歌唱するペプシコーラのCMで存在感のあるフルートを披露した。

大槻“KALTA”英宣  Hidenobu 'KALTA' Otsuki (ドラム)

1970年東京生まれ。ドイツ系クォーター。ドラムを日野元彦氏、岡村孝雄氏に、作編曲を鈴木美柘椰氏に師事。
学生時代からドラマー/サウンドクリエーターとしてジャンルを問わず活動。2003年に島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」の編曲でレコード大賞金賞を受賞。
ドラマーとしてUA、TKY、JAZZTRONIK、小沼ようすけ、太田剣、田中信正KARTELL、Trisonique(ハクエイ・キム)等に参加する他、サポートも多岐にわたる。
2008年自身のCD「Vertical-Engine」を発表。インストラクターとしても十数年の経歴を持つ。

類家心平  Shinpei Ruike (トランペット)

1976年4月27日、青森県八戸市にて版画家の次男としてこの世に誕生する。
10歳の時に小学校の吹奏楽部でトランペットと出会い吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストにて入賞する。 中学校時代も吹奏楽部で、アンサンブルコンテスト全国大会で金賞を受賞。
高校時代に父の影響で「MILES DAVIS」の音楽に触れ、痛く共感しジャズに開眼する。
高校卒業後、海上自衛隊の音楽隊でトランペットを担当。国内外での演奏活動を行う。
退隊後ジャズトランペットを高瀬龍一氏に師事。
その後、都内ジャズクラブ等で多数のギグをこなす。
2004年にSONYJAZZから、ジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。
三枚のアルバムをリリースし2004年12月には「タイ国際ジャズフェスティバル」で高い評価を受ける。 現在は自身のジャズカルテット(「Shinpei Ruike 4 piece band」 ハクエイキムpiano,鉄井孝司bass,吉岡大輔drums)を率いて活躍中。2009年6月にRamblingRECORDSからリーダーアルバム「Distorted Grace」を発表。同年9月には全国8ヵ所のツアーを成功させる。
その他、「菊地成孔ダブセクテット」(菊地成孔sax,坪口昌恭piano,鈴木正人bass,本田珠也drums,パードン木村livedub)に参加。3枚のアルバムをリリース。フジロックやライジングサン等のフェスティバルや、「オーチャードホール」、「ブルーノート東京」等の公演で注目を集めている。
活躍のフィールドはジャズに留まることなく元「LUNA SEA」のギタリスト「SUGIZO」が率いるユニットにも参加し活躍の幅を広げている。


・ 日時、会場、チケット

2011年 2月 4 日(金) 19:30 開場 20:00 開演 新宿 Pit Inn
前売 3,500円 当日 4,000円 1ドリンク付き
オープニング・アクト 新澤健一郎(pf)、大槻 KALTA 英宣(ds)

2011年 2月 5 日(土) 14:00 開場 14:30 開演 新宿 Pit Inn
前売 3,500円 当日 4,000円 1ドリンク付き
オープニング・アクト 新澤健一郎(pf)、太田朱美 (fl)

2011年 2月 6 日(日) 19:30 開場 20:00 開演 岩本町 Tokyo TUC
前売 3,000円 当日 3,500円
オープニング・アクト 新澤健一郎(pf)、 類家心平 (tp)

Pit Inn 公演はすべて入場時整理番号付きチケットとなります。

・チケットのお申し込み:

・チケット予約お申し込みは Office Ohsawa にメールもしくはお電話にてお願い申し上げます。
ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛。 Tel : 03 3728 5690 まで必ず、お名前、ご住所 (郵便番号も)、お電話番号、ご希望公演日時とご希望枚数をご連絡下さい。
折り返し、希望チケットの有無、料金、お支払い方法をメールにてご返事申し上げます。
尚、郵送に関しての注意事項をご覧下さい。 http://www.bigstream.co.jp/music/tickets.html

・お問合せ:

公演についてのお問い合わせは、info@bigstream.co.jp 或いは電話 03-3728-5690 までお願い致します。


尚、アーティスト関連情報はhttp://invs.exblog.jp/ にも随時最新情報を掲載します。

企画制作 Office Ohsawa
協力 Disk Union
ノルウェー王国大使館
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